| メンタル・セラピー ※当日、主訴(ご相談内容)を伺い、何が適切かを選んで施術を行います。 |
NLPサイコセラピー
(心理療法)
\15,000
約90〜120分
(延長料金はありません) |
メンタル面を特に重点的に診ていく療法です。しかし、「病は気から」を思えば、精神的な健康状態がいかに重要なことであるかがお分かりかと思います。
サイコセラピーは、様々なメンタル・トラブルやネガティブな思い込みを解除し、苦しい現状を打破する自己活性を援助します。
例えば、我々は生まれ育つ環境の中で、多くの好ましくない暗示をプログラムされている場合があります。
普段意識しなくても、それは無意識の中に心の傷として存在し続けており、その人の思考を根幹から左右します。
「やっちゃだめ→思い通りにしてはいけない」
「勉強しなさい→遊んではいけない」
「○○ちゃんを見習いなさい→自分らしくしてはいけない」
「こんなこともできないの→成し遂げるな」
「お前なんか生まれてこなければよかった→存在するな」
などを解除することで、本来の充実した生活へと軌道修正することを試みます。
また、誰かに「愛された、許された、認められた、大切にされた」などの体験が乏しいと、無意識の中に空虚感や自己嫌悪の思いが存在し続け、生きている実感や幸福感が希薄になることもあるのです。
あるいは、家族や両親からの過度な愛情や保護が、自立への恐怖を抱かせることもあります。
安全で幸せな家庭から、恐ろしい社会に巣立つ怖さで身動き取れなくなっている訳です。
そいうった負の暗示を解かずに暮らしていると、やがて大きな負担となり、神経症や心身症の症状、
「何もやる気がしない」
「原因不明の痛みが取れない」
「漠然とした不安感がある」
「対人関係が辛い」
「何かに対する恐怖感が強い」
「拒食や過食をしてしまう」
「なんとなく疲れやすい」
「夜、眠れない」
「生きていたくない」
といった症状を生み出してしまいます。また、それらは知らず知らず幸福感や達成への重い足かせとなって、人生を停滞させ、あるいは転落させかねないのです。
無意識の中に存在していた「満たされない思い」を大切に扱い、新しいプログラムを提供することで、自分らしく活き活きと生活出来る力、果てはあなたの可能性までを導きます。
NLP(神経言語プログラミング)と呼ばれる画期的な心理技法を用いることで、従来のカウンセリングでは成しえなかった、高い短期改善率があります。
(NLPを用いての治療効果は、世界各地でPTSDをはじめとする患者に対し、圧倒的な成果を挙げたことで実証されています)
カウンセリングや心理療法(サイコセラピー)ってなに?

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ヒプノセラピー
(催眠療法)
\15,000
約90〜120分
(延長料金はありません) |
本当に、私も催眠に入れるんでしょうか?
私からすれば、その人はすでに“催眠”に入っています。
他にも、「○○出来ません」「○○が止められません」
など、これはもう十分な催眠状態だと言えます。
催眠状態 = 何かを一心に信じ込んでいる状態、だとすれば、
「自分には無理そうだ…」
「自分は、他者より劣っている」
「自分は、○○だ」
そう、信じ込んでいませんか?
つまり、その時点で何かを信じやすいということになります。だから、催眠療法が上手くいくのです。
そして、一概に催眠療法といってもいくつものやり方があります。
古典的なものが、いわゆる
「あなたの目の前に、草原が広がっています…」
「朝、目覚めるたびに、あなたは、どんどん良くなっていく…」
このようなことを言うものです。
こう言われて、「何となく、そんな気がしてきた…」と思い込める方は、古典的な催眠療法が向いているかも知れません。
しかし、現代人の多くは、論理的、意識的判断に従って生活している傾向が強く、そんな風に言われたとしても、「本当かな?」と、疑ったり、「やめてくれ!」という抵抗感を抱く場合もあるのです。
こういった明示的暗示での誘導には、もはや限界があります。
多く見積もっても、この古典催眠のパターンで効果が期待できるのは、全体の30%ほどです。
そこで登場したのが、精神科医ミルトン・エリクソン博士の誘導方である、エリクソン催眠(NLPでは、ミルトン・モデル)という手法です。
催眠療法は、彼の登場によって劇的に進化し、それまで怪しげでしかない“催眠”が、一気に医療レベルで語られるまでになったのです。
ほとんど日常会話のようでありながら、自然に誘導を可能とするこの方法は、現代的な催眠療法と称されることもあり、いつの間にか意識変性を促します。
多くの方が、テレビの「催眠ショー(催眠術)」を見て影響されていますが、ああいった面白さや愉快さを求める「ショー的催眠」と、現代的臨床催眠には、目的もやり方も、まったくと言っていいほどの違いがあります。
普段の日常生活で使う意識、「こうしよう」だとか「これが好きだ」などという意識を「顕在意識」と呼びます。これは全体のわずかに10パーセントにすぎません。
そして、その奥に「潜在意識」と呼ばれるものがあり、これこそが、実は人間の行動や思考の90パーセントを司る、巨大な司令塔なのです。
いくら強い意志を持って「やめよう」とか「やるぞ」と思っても、それが潜在意識に届いていないと、どんなに頑張ったところで「やめられない」し、「やれない」のです。
これとコミュニケーションする最大の手段が、催眠状態での「深層意識コミニュケーション」です。
潜在意識は、それらを「真実」としてしか受け止めることができません。したがって、催眠療法の効果を大きく左右するポイントが、ここにあるのです。
催眠状態とは、意識を失うことでも我を忘れることでもなく、まして、人の言うなりになることでも、自由を失うことでもありません。ただ、普段よりも深いリラクゼーションに移行し、イメージをより強く喚起し、味わうことができる状態だといっても良いでしょう。
催眠状態で無意識的に味わったものは、ダイレクトに日常に劇的な変化をもたらします。なぜなら、巨大な司令塔がその出来事を「真実の体験」だと認識するからです。
よって、催眠状態でイメージした出来事は、自分にとってもはや「当然」のことになってゆくわけです。
メディアの催眠ショーなどによる誤解も見受けられますが、非常に科学的な療法であり、また、症状を緩和させたいと願うほとんどの方が無理なく知らず知らずのうちに催眠状態に移行できます。
もしかすると、ごく自然な会話にしか感じられず、いつ催眠状態になったのかさえ認識できないかも知れません。
これだけは読んでおいてください→催眠の真実

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