

イラスト・双葉ミール |
近藤 ひかる
Hikaru
Kondo
一般社団法人 全国心理技能振興会 代表理事
NPO法人 日本心理カウンセラー協会 理事
米国NLP(TM)協会認定NLPトレーナー NLPマスタープラクティショナー
国際催眠連盟(IHF)認定トレーナー
国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定トレーナー 全米催眠療法協会(American
Board of Hypnotherapy)認定ヒプノセラピスト
有限会社丸岡 取締役
心理療法士(サイコセラピスト)
整体師
千葉県船橋市出身
●モットーは、心理学より“人情学”。
うつ、重度のトラウマなどの病理レベルから、不登校、家族や社内の人間関係、経営者のメンタルケア、あるいはトレーニングまで対応できる、数少ない心理の専門家。
意識と無意識のメカニズムを駆使し、短期間で自尊感情を築き上げる独自のテクニックを持ち、改善率(気にならなくなった。生きるのが楽になった)は、95%以上。その効果の高さから、
“メンタル・モンスター”と呼ばれる。
統合セラピスト養成校の講師として、また、現役の臨床NLPトレーナーとしては、草分け的な存在。
エリクソンメソッドを初め、SFA短期療法、MRI家族療法、現代催眠療法など数多くの心理技法を統合した独自の養成講座は、「日本版のNLP」と称され、実際に何人もの独立開業者を輩出している。
公立校からの講演依頼を受ける他、ビジネス系のセミナー、家庭親子関係のセミナー、自己啓発系ワークショップなど、活動分野は多岐に渡る。
また、他団体との交流も積極的に行い、業界を越えた幅広い人脈によって常に新しい情報を得て、カウンセリングに役立てている。
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■なぜか良く聞かれる質問↓
尊敬する人物 ・・・ 吉田松陰、坂本龍馬、源義経、ミルトン・エリクソン、両親と先祖
好きな言葉 ・・・ 面白き、こともなき世を面白く (高杉晋作の辞世の句)
かくすれば かくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂 (吉田松陰)
■趣味、人間性、歴史 … 趣味は料理、読書、買い物、映画、音楽、旅行、運動、ドライブ、日曜大工など。
生まれたのは千葉の旧家で、両親が共働きのため、年の離れた姉によく面倒を見てもらう。
堅実で仕事熱心な父、温和で明朗な母、向学心旺盛な姉、叔父と叔母に囲まれた幼少から少年期を送る。
小学校高学年までは物静かで、臆病で、友達の少ない子。
同居していた祖父は、怖くて厳しくて、そして優しくて、孫である自分をとても可愛がってくれた。
連れて歩かれるのは、いつも神社、仏閣など。本は何冊でも買ってくれた。
今にして思えば「人間て何なんだろう?」といった妙な哲学思考があったのも、祖父の影響によるものだと思う。
物心着く頃には、若干周囲に馴染めないマニアックな思考の子供だった。
家風が厳しくて、その反動で強さや冒険に憧れ、中学時代のヒーローは、ブルース・リーと、ジャッキー・チェン。漫画も大好きだった。
武道家を気取って、少林寺拳法をかじり、連休には何度も山岳修行(山篭り)を行なっていた。当時、国語の先生に強い影響を受けた。
高校時代にはロックに目覚め、バンドに誘われてボーカルと作詞作曲を担当、いくつものライブハウスのステージに立ち、何となく社会性を育む。系統は、ハードロックからロックンロール、ブルース、ファンク。デモテープをレコード会社に送ったり、オーディションを受けたり。ロックスターを夢見ていた青春時代。
アルバイトは通算10個以上やって、学業は怠慢に。オートバイにも夢中になる。
大学生の時、司馬遼太郎にハマる。気分は幕末の志士。全国の史跡巡りブーム到来。
時には海外も見聞したりしつつ、「自分とは何なのか?」自問自答の日々が続く。再び武道に関心が向き、極真空手、合気道をやってみたり、葛藤と挫折、一通りの苦行を味わった青春時代。
やがて、契約社員として数社、正社員として大手メーカーの子会社で営業。しかし、ギリギリの精神状態。
そんな時、何冊かの本によって転機が起こる。人生を変える出会いは、いつも本の中にあった。
その著者を慕って信州へ、そこで尊敬する恩師に出会い、今度は関西へ。流転の日々が数年間続く。そしてついに、心理療法に出会う。
その時、自分の中で何かが大きく変化した!
「自分とは、ありのままでいいのだ。何者でなかろうとも、生きる価値ある存在なのだ」
自尊心の萌芽、確固たる自己確立と言えるかもしれない。それまでは考えようもない、驚くべき変化だった。
瞬間的に自分の道が決し、それからは修行と鍛錬の日々が始まる。数十人の恩師は、超一流の方達で、先生には、本当に恵まれた。
海外での勉強、多くの書籍とセミナー…。流派や学派にこだわらず、学べるものは何でも習得。そして実践。
やがて開業し、多くのクライアントとの時間を経て、今がある。
何事にも、性善説(すべての人間は善なる存在であるとする人間観)を基盤にしている。
元々、理論的で冷静な部分もあるが、人一倍熱くなったりもする性格で、それを発揮できるこの仕事に支えられている自分がいる。
今は、自然を愛し、動植物を愛し、人と親しみ、健康的に生活することを善しとする、比較的地道でマイペースな日々。
口癖は「まぁいいか」「最高!」
使命は、人間の岩戸開き = その人の能力と可能性を最大限に開花させること
 
自称、大地に根差すセラピスト。
自然に習い、農作業はプロ級。一時は、奈良の山間部の古民家に移住し、自給自足的な生活を行い、山村の村おこしにも貢献したエコロジスト。
本業はボランティア!と明言するほど、休日を返上しての多種多様なボランティア活動は、日本全国を又に掛けている。
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NLP創始者リチャード・バンドラー博士と。 (バンドラー博士の、貴重なスマイル!)
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NLPマスター・トレーナー:ジョン・ラバーユ(中央)を囲んで。 <アメリカ・フロリダ州オーランド、シェラトンスタジオホテルにて>
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国際セラピートレーニング協会(ITTO)会長 (元全米催眠療法協会“ABH”会長) 全米催眠療法学院(AIH)プログラムディレクター
認定NLPトレーナー リチャード・ニーヴス・Ph.D博士と。
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カナダの世界有数のNLPマスター・トレーナー、エリザベス・バトラー(中央)を囲んで。
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タッチフォーヘルス(TFH)、セラピー界の重鎮、山田喜愛先生と。 キャリア50年、延べ十万人以上!を癒したゴッドハンドです。
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現代臨床催眠(現代催眠、エリクソニアン催眠)の第一人者、
臨床心理士 吉本武史先生と。
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慶應義塾大学医学部教授(保健管理センター)の大野裕先生と。
日本認知療法学会理事長 精神療法や自殺対策に関する厚生労働省の研究班の責任者も務めておられます。
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神戸松蔭女子学院大学教授 神戸松蔭こころのケア・センター センター長
臨床心理士 医学博士 東豊先生と。
家族療法、システムズアプローチ、ブリーフセラピーのスペシャリストです。
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かの、カール・ロジャース博士のもとでセラピーを学び、前世療法、退行催眠、インナーチャイルドセラピーでの世界的著名人、トリシア・カエタノ女史と。 あの、ブライアン・L・ワイス博士(『前世療法』著者、精神科医)も、彼女の教え子の一人。
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国際的に認められたエリクソン催眠の指導者、トーマス・コンドン氏と。 米国、ヨーロッパ、アジアにおいて800以上のワークショップで教え、
ミルトン・エリクソンの長女である、キャロル・エリクソン女史とも活動を共にされています。
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スウェーデン福祉研究所所長、グスタフ・ストランデル氏と。 認知症緩和ケアにおける補完的手法、「タクティール・ケア」の第一人者として、世界中を駆け回っていらっしゃいます。
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(有) C+F 研究所代表。エニアグラム研究所(日本)代表。
日本トランスパーソナル学会顧問、ティム・マクリーン氏と。
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作家、井沢元彦先生と。 「逆説の日本史」などの歴史学著書で有名です。
井沢元彦の書斎
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ミュージシャン、大槻ケンヂさんと。
筋肉少女帯、音楽活動の他、作家としても活躍されています。
大槻ケンヂ公式ウェブ
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道
日本において、古くから尊ばれているのは“道”という考え方です。
華の道は 華道。
書の道は 書道。
武士の道は 武士道。
これは、後に西洋やインドから流入された“教え(○○教)”ではなく、自らの心身を鍛え、
自らの意思で決め、日々行っていくところに特徴があります。
たとえば神や仏、偉人(マスターやメンター)などに教えられるばかりではなく、自立し、自分で歩いていく“道”。
それは、圧倒的な自分への信頼です。
その究極は、神社などに代表される民族的思想“神道”(しんとう=神に至る道)にあります。
「人」が、「神」になる道。
確かにおこがましく、おそれ多いことかも知れません。
しかし、わたしはそこに、人間という存在の無限なる可能性を信じ、貫いていこうとする古代日本人の姿勢を感じます。
そして、逆にその考えの根っこには、万物に崇高さや偉大さを感じ、おそれうやまうことにつながっています。
人間だけではなく、お日様やお月様。風や雨。花や動物。大自然のすべてが尊い。
道端の一本の草にさえ神々しさを見る。
実際に日本人は、古くから石や岩のような無機物にも神が宿るとして大切に拝んできたのです。
これは、特定の何かが尊いのではなく、すべての命がありがたく尊いのだという考え方です。
わたしは無宗教ですが、これに強く惹かれます。
しかしながら、私はいまだかつて神様を見たことがありません。
しかし、人をそのように感じたことは何度もあります。
苦しいときに手を差し伸べてくれたのは「人」でした。
悲しみの中で、見守ってくれていたのは「人」でした。
そして、人生を教えてくれたのも「人」でした。
だから人間は、きっと誰かの神様になれるし、本当は誰もがそのような尊い存在だと思うのです。
全ての人が、そんな自覚を持って活き活きと生きたら、もっと世の中は良くなるのではないでしょうか。
自分にとってこの仕事は、それを成し遂げる具体的な方法です。
出会う全ての人に善を見て、感謝を送り、
自分にできることの全てを信じ、人事を尽くす。
それが人間の誇りであり栄光である。
わたしは、そう信じています。
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