| 千葉県 船橋市 NLP 催眠療法 心理療法 カウンセリング ヒーリング 整体 セラピスト 養成講座 ふじまる | ||||||
![]() |
||||||
| 施 術 内 容 | 体 験 談 | 養成スクール 各種講座 |
米国NLP協会認定 ライセンス・コース |
ワーク ショップ セミナー |
プロフィール | |||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いま、求められていること 2011、3、11。 日本は未曾有の大震災に見舞われました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
そのとき、わたしは千葉の事務所でカウンセリングをしていました。 いきなりの激しい揺れに、思わず脳裏に「関東大震災」の到来を感じました。 何の因果か、名古屋から来られていたそのクライアントさんは、あまりの激しく長い揺れに、立ち上がって窓から飛び出そうとしていました。 外を見ると、あちこちの家から非難した人たちが道路へ出て、恐々として様子を伺っています。 中には、頭に座布団をかぶっているお年寄りもいて、騒然としており、とんでもないことが起きたと感じました。 わたしの住む千葉県も、湾岸部を中心として津波の浸水、液状化や地割れ、家の倒壊や傾斜などの大きな被害を受けました。 わたしの母は、ちょうど都内に出かけており、帰宅難民となって警察に誘導され、途中下車した町の公民館で一夜を過ごしました。 実家の石塀は、20メートルにわたって崩れ落ち、石灯籠も倒れ、部屋の中の花瓶や写真立てが割れ、書棚の本や物は散乱の荒れ放題…。 それから数日間は、停電や交通のマヒなどでご予約をキャンセルせざるを得ませんでしたが、すぐに影響があったのは、地震による何らかの影響を受けた相談者の増加でした。 「あの揺れが、頭から離れないんです」 「テレビで見た津波の映像が焼きついて、不安で不安で眠れないんです」 「怖くて、あれから子育てが手に付かず、泣いてばかりいます」 お悩みは様々でした。 そして、それらのご依頼に対応し、忙殺される日々が、逆に何かを掻き立てていました。 日本は戦後、変化を余儀なくされました。 そして今、 時代は確実に変わりつつあります。 いや、変わらねばならない状況下にあるのかも知れません。 いつでも、誰にでも、好ましくない何かは起こり得ます。 そして、昨日までの日常が一瞬にして崩壊してしまう…。 逆に、絶対的な安定など有り得ないのです。 むしろ、些細なことでさえ落ち込んだり、思い悩んでしまう現代人。 そして、“気は心”という言葉の通り、落ち込んでいたり悩んでいれば、やる気が出ない、何も手に付かない、という状態になりかねません。 しかし、学校や社会でその手立てを学べる機会は、ほとんど無いのです。 悩んでいるとき、どうすればいいのか? 悲しいとき、何をすればいいのか? 目の前で、苦しくて泣いている人に、いったい何が出来るのか? 自分自身にも、家族にも、仲間に対しても、心理の技術なくしては、もはやこれからを健やかに生き抜いていくことは困難です。 この混迷に際し、あなたへご提案があります。 人の“こころ”について、学んでみませんか? あなたの、その一歩が社会を変化させる一歩になります。 でも、心理の勉強なんてきっと難しいだろう…。 簡単には身に付かないんじゃないか…。 実は、そう思っていないでしょうか? それは、間違いです。 このコースは、初心者から学べる、誰にでもわかりやすく作られた内容です。 それでいて、基本から応用まで、明日からでもすぐに使える技術を網羅しています。 実際に何人ものプロを輩出していることからも、このコースが非常に実践的であることが証明できます。 しかし、話を聞いていれば身に付くという安易な技術など、この業界にはありません。 初歩からでも出来る、効果的で具体的なトレーニングをしていきます。 単なる知識を伝えるのと、教育とは次元が違います。 それを伝えられるのは、臨床の現場に立っている人間だけです。 初級の「カウンセラーコース」の学習テーマ 2日間で、カウンセリングの重要ポイントを習得 人と人が関わりあうこと = コミュニケーション そして、コミュニケーションの“3つの原則”とは、 1、聴く(傾聴) 2、理解を示す(共感) 3、受け入れる(受容) さらに上級のスキル。最大にして最高の“影響力”を持つ言葉。 コンプリメント(褒める、ねぎらう、賞賛する)
心身は、密接に関わりあっています。そして、どのような言動の根底にも“こころ” が介在します。 肩こりも、腰痛も、偏頭痛も、疲労感も、倦怠感も・・・その裏にある心理に影響を受けています。 もし、あなたが心理技能を身に付けたら、あらゆる場面で圧倒的なコミュニケーターとして、多くの人に寄り添うことができます。 そして、人のこころに真摯に関わることで、大きな恩恵を得ることが出来るでしょう。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
3月11日 あの日からずっと、自分に出来ることを模索しました。 最大の被災地は、千葉から400キロ以上離れた東北の沿岸部です。 東北には、忘れられない思い出があります。 やっと休みが取れた日、わたしはあらゆる状況に応えられるよう準備を整え、中でも被害の規模が大きかった宮城県に向かいました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
そこで眼にした光景は、本物の戦場でした。 ![]() 注・悲惨すぎる写真はお載せしません 東北人が守り続け、生まれ育った故郷が、一瞬にして瓦礫と化してしまった…。 そして、最愛の人もいなくなってしまった…。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
途方もない現実が広がっていました。 見渡す限りの瓦礫、瓦礫、瓦礫…。 屋根が無くなり、窓ガラスの割れた、原型の無い家の群れ。 そこは間違いなく、今まで沢山の人たちが幸せに暮らしていた町があったのです。 どこか非現実的で、しみじみと切なく、言葉もありません。 大自然の驚異の前に、人間にはなす術がないのです。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
小学校の窓ガラスは、3階の部分まで全て割れて、コンクリートの柱が折れ曲がっていました。 老人ホームらしき建物の中には、山のような瓦礫が流れ込んでいます。 みんな、無事だったのだろうか…。 屋根の落ちたお寺の横には、無数の墓石が散乱していました。 数百年を生きたであろう、境内の大木さえ、無残に根元から折れてしまっています。 未来を繋ぐ子供たち、 大先輩のご老人たち、 そして、ご先祖までも…、 何もかもが圧倒的な大自然の脅威に晒されていました。 しかし、被災地に行くというと、決して好意的にとられることばかりではありません。 時には、心無い言葉を掛けられるかも知れません。 ある方は、ご自分の支援活動を、「所詮、偽善者ですけど」と、苦笑いでおっしゃっていました。 外野からの悲しい言葉を気にしていても仕方ありません。 偽善であるかどうかは、本人のみぞ知る、です。 わたしは、明確な目的を持って被災地に入り、巡るべき場所を巡り、なすべきことを行い、逢うべき人に逢いました。 そして、今後も幾度となく、現地に向かうことになりました。 本望ですし、やれる人間がやらねばならぬことがあります。 それでもなお、人として、やむにやまれぬことがあるからです。 そして、その瓦礫の中に、胸を打つ光景を見ました。 壊滅した町には、日本中から集まった“災害支援”の張り紙を付けたトラックや特殊車両が、延々と列を作り、着実に瓦礫の山を撤去していきます。 自衛官や土木作業系の方は、本当に頼りになる人たちでした。 避難所では、各地の市町村の名前が書かれた揃いのユニフォームの支援スタッフが、せっせと働く姿がありました。 そこで見かけた、地元の、「千葉」と書かれたスタッフには、ねぎらいの声をかけずにはいられませんでした。 道の駅では、迷彩服の自衛官たちと、「災害支援」と書かれたTシャツを着たボランティアの青年たちが、隣り合わせのテーブルで黙々と食事をしています。 広場には、全国から集まった「がんばれ東北」のメッセージが一面に張られていました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
避難所にも、多くの支援物資が集まり、沢山のボランティアの方も集まっていました。 出逢った若者たちは、連日の炎天下の屋外作業で真っ黒に日焼けしています。 長期でボランティア活動をする人たちは、避難所の周囲にテントを張り、そこで宿泊するのです。 皆、それぞれの立場で、それぞれの支援活動を行い、汗を流している姿がありました。 一体、何が彼らを掻き立てているのだろう…。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
再起した地元のスーパーにも、ガソリンスタンドにも、コンビニにも、「がんばっぺ宮城!」の旗が掲げられていました。 海風にはためくその文字が、本当に力強く、凛として見えました。 震災地の人たちは、ボランティアを見かけると、 「ご苦労様です」 「ありがとう」 と、声をかけます。 帰り道、国道のあちこちに、手作りの看板がいくつも立っていました。 ベニヤ板や、布の旗には、ペンキやマジックの手書き文字でこう書かれていました。 「ご支援、ありがとうございます」 「全国の皆さん、ありがとう」 そんな看板が、何枚も何枚も立てられています。 町外れの田舎道にも、民家の玄関先にも…。 思わず、胸が熱くなりました。 「自分たちの感謝の気持ちを、何とかして伝えたい」 そんな気持ちの表れだと思います。 自分たちの生活さえ、まだままならないというのに…。 日本には、“お互い様”という、他を思いやるこころ、団結心がある。 そして、してもらったことに対して“礼を尽くす”という、美学がある。 わたしは、日本人に生まれたことを、心から誇りに感じました。 東北人を、心底尊敬しました。 ここに集まった、全国からの「頑張れ」。 そして、ここにある、何ものにもくじけぬ、「頑張ろう」。 戦後、これほど人の心がひとつになったことがあったでしょうか。 経営者の知人は、4〜5名の仲間たちと共に何度も炊き出しに向かっていました。 200人分のカレーを配った時は、被災者の皆さんにとても喜ばれたそうです。 どちらかというとイカつい面構えの彼ですが、慣れない笑顔でせっせと手渡している様子が眼に浮かびます。 彼は言います。 「これは、ボランティアじゃない。俺の仕事なんだ」と。 また、ある方は、医学生時代の連絡網で、皆で募金をしようとの呼びかけがあり、一口20万円だと言われたそうですが、ためらいもなく寄付したそうです。 そして、その連絡網を回した本人は、60万円を寄付していました。 自衛官、警察の昼夜を問わずの活動は、筆舌に尽くしがたく、倒壊した家屋から何百体ものご遺体を収容しています。 あまり表には出ませんが、時に鍛え抜かれた屈強な隊員さえも、現場の凄惨な状況に耐えられないこともあるようです。 同業者の友人は、そんな災害支援に向かい、そこで精神を病んでしまった自衛官のカウンセリングを担当しています。 彼らはみんな、この講座を受けてくれた方々であり、皆、それぞれの現場で、この心理技能を使い、活動をされています。 かけがえのない、同士たちです。 あなたにも、是非、そのお仲間になって頂きたいと思っています。 心理の技能を身に付け、人を支え、自分を正し、より良い社会のために行動しませんか? もちろん、できることから、小さな一歩からでいいのです。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
他者のために、まず自分が動いてみるという方。
限定8名 応用編である、「NLP心理療法士コース」は、いわば心理構造の書き換えの体得です。 わずかな時間で人が変わる。 わずかなやり取りで変化が起こる。 人間の潜在的な能力 人間の未知の可能性 これを開放するために計算されつくした内容です。 その仕組みとやり方を、誰でも身に付けることができます。
限定8名
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
心理とは、心の これを身に付けることは、人生全体に影響があります。 しかも、それは一度身に付ければ一生涯続きます。 もちろん、私たちは、人間の心理という膨大なものをすべて理解している訳ではありません。 しかし、その道を極めんと切磋琢磨してきた、クライアント(相談者)との時間があり、その中でわかった数々のことがあります。 いかにして、人の心がより良く変化してゆくのか それこそが、本当に学ぶ価値のあるものです。 皆様のご参加をお待ちしております。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご予約、お問い合わせ TEL:080-5058-1283 (携帯電話直通) TEL : 047-767-8195 (留守電あり) E-mail: カウンセリングNLP催眠療法(千葉県船橋市)ふじまる |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||